
ブリッジの場合周りの歯を削ってブリッジにするため、他の健康な歯も削られてしまいます。又、ものを噛む時に歯のない部分の負荷を周りの歯で負担するため健康な歯が傷みやすくなります。

インプラントは従来の入れ歯のようにアクリル系やプラスチックの床、あるいは残っている歯に掛けるとめ金が必要ありません。

入れ歯の固定をするために金具を健康な歯に被せるため違和感があります。また、入れ歯と歯肉の間に食べ物のかけらが入った場合痛みを伴う事があります。

インプラントでは、失われた歯根部分の骨を支えにして人工の歯を固定します。噛む力は天然の歯と同じように骨に伝わります。

土台になる歯がないため総入れ歯となります。うまく合わない場合は食事がおいしくない、うまく話せない、外れやすいなどの問題が生じることがあります。

インプラントを土台にして入れ歯を安定させ、動かず、しっかりした義歯にすることが出来ます。また、あごの状態によってはインプラント治療で一本ずつの歯を自然な状態で再建することも可能です。
歯科医師の卒後研修機関,Dental Health Associates の接着の講師をさせて頂いております。
当サイトでは、お客さまの個人情報を適正に取扱い安全に保管するために、暗号化通信を実現しています。
お電話でのご予約・お問い合わせは 079-565-7766